浅間神社の御案内


 富士山本宮浅間大社(富士宮市鎮座)は、第7代孝霊天皇の御代、富士山が噴火し鳴動常なく人民恐れて逃散し国中が荒れ果てたので、第11代垂仁天皇は其の3年に浅間大神を山足の地に祭り、山霊を鎮められたのを起源とし、ついで第12代景行天皇の御代日本武尊が東夷征伐の時、駿河国に於て賊徒の野火に遇われましたが富士浅間を祈念して其の災を逃れ給い、其の賊徒を征服すると山宮の地にて厚く浅間大神を奉られました。其の後第51代平城天皇の大同元年、坂上田村麿勅を奉じて現在の地に壮大な社殿を建立し山宮より遷し鎮め奉りました。爾来1100余年全国浅間神社総本社として崇敬をあつめております。



次へ

ライン

|目次|

浅間神社の御案内 | 御祭神
御祈祷の御案内
年中行事 | 厄年
馬込浅間神社の御案内
ルートマップ